2014年10月アーカイブ

足のニードル脱毛とは

足の脱毛は痛いものというイメージの基になっているのが、このニードル脱毛でしょう。

ニードル脱毛とは、針を使用しての脱毛で、毛穴に針を刺し込み電気を流す施術方法です。
毛根に直接作用し、脱毛効果を得ることが出来る歴史のある脱毛方法です。

12年ほど前は、足の永久脱毛といえばこのニードル法というくらい定番中の定番でした。
しかし強烈な痛みを伴う上に施術価格も20万円くらいだったので、気軽に受けることが出来るものでは無かったようです。
激痛のため、途中で止めてしまう方もいらっしゃったようですし、1本1本針を刺して電気を流して・・という作業の繰り返しのため、施術には多くの時間が掛かりました。
エステティシャンの技量によっては内出血を起こしたり肌が炎症を起こしてしまうなどのトラブルも多いことは確かなようです。

現在行われているレーザー脱毛やフラッシュ脱毛と異なり、毛が生えている状態でなければ施術できないため、毛を多少は伸ばした状態でいなくてはなりません。
かなりの痛さは覚悟しなくてはなりませんが、1本1本処理していくため太い毛であれ細い毛であれ、確実に脱毛出来る方法ではあります。
使い捨ての針を使用し、針を毛穴に刺し込んだ後10秒から20秒間位は電気を流し続け毛根を焼き切ります。
根気が要る作業ですが、足の脱毛効果は他を圧倒します。

現在でも老舗のエステサロンでは、ニードル脱毛を扱っているところもあります。
痛さという点ではお勧めしにくいものがありますが、確実に一番綺麗に脱毛出来る方法はこのニードル脱毛であることは間違いないでしょう。